danishnetのブログ

「デキるネットワークエンジニアになるために。」

電子レシート!!どうやって使われるの?

おはようございます。

テーマとは全然関連ないですが、やなか珈琲の小室スペシャルが帰ってきました。

毎朝会社で缶コーヒーを飲む習慣がある人などにはぜひ自宅で小室スペシャルを

味わってから朝のスタートを切る様な習慣をおすすめしたくなる、良い逸品です。

 

さて本題ですが、今後1〜2年のうちに 電子レシート なるものを、標準規格化するそうです。

(2015年10月2日の日経新聞夕刊の記事の一部)

 

小売店などが消費者の買い物した情報を、規格化された共通フォーマットに乗せ

データを蓄積(クラウド上?)し消費者の動向を正確につかみ官民で物流の効率化を図る。

一方で消費者はスマホで管理できたり家計簿ソフトなどと連携して家計管理しやすくする。

それが電子レシート導入の目的の様です。

いわゆるビッグデータの典型というイメージです。

 

僕はコンビニでジュース1本買うだけであってもレシートをもらうことが多いので、

財布にはかなりのレシートがいつも入っていてパンパンになるのですが、

これが使えれば文字通り財布に優しいなと思います。

 

しかしこれはネットワーク屋さんにはどういった影響があるのだろう。

新しい通信プロトコルが増える様には聞こえません。

要はデータ整理の仕方と、どこにどのようにパイプを引くかというのを標準化するという事だろうか。

 

今の感覚だと買い物時にレシートに個人情報が乗ることはないけど、

今後消費税が10%に上がったら一部返納のために買い物するときに

マイナンバーを提示するタイミングが出てきそうな勢いなので、

必ず電子レシートと連携させる方向にいくだろう。

そうなれば個人情報 in 電子レシート になるのは目に見えるので

普及すればパイプの太さに加えて、安全性が求められることになるだろう。

やっぱりセキュリティかな。。。

う〜ん、習慣的にセクシー系を買う殿方は、膨大に蓄積されたデータの解析により正確に性的趣味がバレますね(笑)こちらにもセキュリティ対策が・・・

 

ところで気になったのは「官民」で効率化というところ。

官へ情報を献上、官はいかに我々の情報をご使用になられるのか。

日本人なら自分が買い物した情報(値段や何を買った)を

他人に知られる事に抵抗がある人は多いのでマイナスイメージですね。

 

ともかくたくさんのメリットはあるので、気になるところをクリアにした上で

使うか使わないかの判断をすることにします。