danishnetのブログ

「あるネットワークエンジニアの生活。」

あっという間の大晦日。

前回の記事で2017年の目標と掲げて以来、今年も一年の最後の日になりました。

 

振り返るとCCNPの更新はできたし、まぁそんなに大きく目標が達成できないことはなかったかな思う。IPv6だけイマイチな出来かなと思うけど。

ここではあまり定量的に目標に対しての評価はしないことにする。

 

やっぱり忙し過ぎるのは駄目ですね。

結局、根本的には仕事をやりたくてたまらなくてやっている!という訳ではないので、睡眠削ってやっててもパワーが出るよというようなミラクルなことは起きないので、限られた時間リソース・体力リソースの中でいかに捌けるかというのに行き着くのですが、要領よく出来ずやり直し・手戻り取りこぼしも多く、時間切れもあったりしていい仕事ぶりで合ったかと改めて問うと全然ダメだったという評価になっちゃうな。

少し無理の有るスケジュールの中で良い出来栄えではないとはいえ、損害が出るような結果という訳ではなかったのが救いではあるが。。。

 

語弊があるかもしれないが、あまり周りの人に期待しない方が良い、自分が意識していないところまで自分の仕事として求められている、ということも多いのでこの点は意識を変える必要があるかなと。

 

大事な案件に関しては、「必ずイニシアチブをとる。先行して、一分でも早く物事を動かす。」

というのに尽きるのかも知れません。

 

今年はいろいろ新しい環境であったので、ベースが「人に付いて行く」になっていたため、変に期待を持ってしまって様々な予想外の失敗を招いてしまった様に思います。

 

来年はそんなことが無いように、ちゃんと行動への落し込みができるところまで考えよう。

2017年の残り期間で何を勉強するか整理!

 

8月も中旬になり早いもので今年ももうあと4.5ヶ月。。。今年ももう終盤だなとか思ってしまうあたりに、歳を取ってきたなと感じてしまいます(笑)

 

無事に転職を終え職場や仕事のやり方にもようやく慣れてきました。技術も社内ルールも社外ルールも覚える事やる事が盛りだくさんでなかなかブログを更新する余裕もありませんでしたが、お盆休みで子供も嫁さんも寝ているという隙間時間に思いつきで更新しています。はぁ、子育てをするのってこんなに時間も体力も消費するのね。。。

 

さて貴重なこの時間にネットワークエンジニアの勉強として、今年中この先に何をするべきかを書いてみる。

 

CCNPの資格更新

今年中にCCNP R&Sの資格期限が切れてしまう。試験内容が以前とがらっと変わっているらしいのでPing-tなどで「まずは情報収集」、忘れている部分を再度勉強、T-Shoot受験で目指せ一発合格。。。それにしても試験代どんどん上がってない?高額過ぎるから。。。元々CCIEの筆記で更新も考えていたけど気づいたらこんな時期、間に合わないと思うので普通にCCNP更新でいこう。12月は予備月で、11月に更新完了目標でスケジュールしよう。

 

・音声/映像コミュニケーションツールの整理

抽象的なテーマになっていますが、一例 としてはCiscoのcollaboration系を始めとした、コミュニケーション技術の勉強を進めたいと考えています。他にも polycom,avaya,vidyoなどなど各種機器/プレイヤーがいる中でどの様な製品や技術があるのかを整理しておきたい。

ざっくりいうとプロトコルとしてはSIPH.323コンポーネントとしてはMCU,VCS(これはCisco製品)など。機器そのものを触る機会というのは端末側しかなく、制御側?をどうイメージするかが最大のポイントかなぁ。これは仕事が関連する仕事が多くなってきているので少しずつでも早め早めに着手して、ゴールは終わりなき旅である(笑)

 

・Firewallの導入(設計〜構築)の流れの定型化

あるプロジェクトでFirewallを導入しました。アプライアンスでFortinet製品を入れましたが、僕自身は導入経験がなかったということもあり、サブの位置付けで担当しました。Firewallは既存のものの設定変更はいくつかやって来ましたが、セキュリティのポリシーやUTMの初期設計までするのは今回が初めてで、経験のある他の優秀なエンジニアがそのやり方を実践してくれました。次回以降、それが自分でも実践できるよう整理をしておきたいというものです。これは数時間レベル?すぐに終わりそうだな。

 

IPv6に関して

IPv4IPv6のデュアル構成の移行に興味を持っているお客さんがいるため、話が現実になってくる前に今まで試験用に少し勉強したレベルの知識しかないIPv6をちゃんと頭の中に入れること。IPv4からの移行をどのようにすればよいのかソリューションを持てるレベルまで勉強しておく。これも今年の終盤まででよさそう。

 

細かい点はまだまだいっぱいあるけど、当面の目標としてこれらを擧げて走りだそう。だいたいの実施完了時期は洗い出せたし、あとは実行あるのみやー!

宣言! ライフ・エンジニアリング始めます。

  この3年で結婚をして初の子供も生まれてたものの、引っ越しなど新しい環境に慣れることに精一杯で、なかなか長期的に生活の基盤を維持するための行動ができていませんでした。

  例えば夫婦の突然の重たい病気、今後増えていく子供の教育費への備え、万が一の自身や妻の他界の備えなど、具体的には保険や資産運用・年金などライフプランニングを無視できない年齢や家庭環境になってきました。僕の年齢からすれば遅めだと思いますが、この半年〜一年でほとんどの検討と初段階行動を済ませたいと思い日々の考えをまとめようと思いココに宣言しました。

 

  ニュアンスは変わってくるかも知れませんが僕は情報ネットワークを専門とする「エンジニア」なので、これらをプランニングする行動をライフ・プランニングではなく「ライフ・エンジニアリング」と独自語で呼んで、計画や最適だと思う設計を始めようと思います。遊びレベルの定義なので、正しい日本語であることの是非は問わない。

 

大事なことは


  いつ(どの段階)で、何のために、いくら位お金が必要か

を明確にして、日々の収入でどこまでなら賄えるのかを整理、そして各段階に対してどのツールを使用するのが的確なのかを設計することがライフ・エンジニアリングってことだ。いまは各々のツール(保険や投資制度)を思いつきで雑然と情報を点として仕入れて頭の中に有るだけだ。

 

  今後は各ツールの機能の詳細、時には組み合わせでお得とか裏ワザ的なところを深堀して調べて、各点を線や面にしていくことが重要だ。ツールとしては生命保険、医療保険、学資保険、年金制度などなど。住宅ローンや子供の学費、老後の生活資金などの考慮すべき点がいっぱいですぐには答えは出ないと思いますが、正解ではなく、より良い答えを導くという気持ちで進めて行こうと思います。

ゴールは将来的に起こりえる無理難題をツールを使って事前回避し、家族みんなが心に余裕の有る生活を送ること!


そのためにライフ・エンジニアリングを始めます!

イーサネット新規格「マルチギガビット・イーサネット (IEEE 802.3bz)」

2016年9月23日に承認(標準規格化)された規格で、2.5ギガビット/秒ないし5ギガビット/秒の仕様のイーサネットの規格。マルチギガビット・イーサネットと呼ばれる。
既存のギガビット・イーサネットと10ギガビット・イーサネットの中間的な通信速度となる。

IEEE 802.3ab(1000BASE-T)を利用している場合、ケーブルはCat5eないしCat6を敷設していることが多いのでそれを流用してIEEE 802.3bz(2.5/5GBASE-T)の理論値の最大値5Gbpsの通信を行える。もちろんマルチギガビット対応の機器は必要となるが、2.5/5GBASE-TではCat5e/6のケーブルが敷設されていればケーブルの入れ替えが必要ないため、IEEE 802.3abの場合ケーブルはそのままで通信速度向上が可能というところはユーザーにとっての大きなメリットだ。
IEEE 802.3an(10GBASE-T)の場合は一般的にCat6Aより上位のケーブルが必要とされるためこの中間解を選択するケースは多くなるだろう。

 

バッファロー社が既にIEEE 802.3bz(2.5/5GBASE-T)規格に対応した法人向けスイッチ「BS-MP20シリーズ」を、2017年春に販売開始すると発表している。このスイッチの価格が非常に気になるところです。

catalyst2960スタック(StackWise)構成の作り方

Cisco Catalyst2960xをスイッチのスタック構成について作り方や確認・設定方法をまとめておく。

 

正式にはStackWise、物理的に複数台のスイッチを仮想的に1台のスイッチとして動かす。これにより冗長化や管理性の向上が期待できるが、その概念や実装はそれほど複雑ではない印象がある。

前提としてスタック対応の機種である事、Ciscoのページでちゃんとスタック対応機種であるか事前確認が必要である。例えばLAN-Liteシリーズは低廉価モデルであるため非対応である。またスタックモジュールがスイッチの本体価格と比較して意外と高く、スイッチ1台に対してスタックモジュール1台必要なので、導入時はこれらも含めて検討が必要なので価格で盲点とならないように事前確認が必要です。

■スタックの基本的な構成概念
スタック は「マスター」と「メンバー」で構成する。スタック マスターの役割は設定を制御し、スタックを一元管理すること。例えばVLAN VTP、DTP、CDP、LLDPやSNMPなど管理トラフィックもマスターに転送される。設定が変更された場合、スタック マスターは設定のコピーをすべてのメンバに送信しすべてのメンバに、保存された設定のコピーが提供される

スタックを組んでいるすべてのメンバに、稼働状態にあるFlexStackリンク(Stackモジュール間のStackケーブル)がそれぞれ 2 本ずつ接続されていれば完全冗長モードで動作。2筐体間を1本繋ぐだけでは非冗長モードで動作し。冗長性は確保できない。このスタックでは、可能な帯域幅の半分しかメンバ間に提供されておらず、冗長接続性はない。


■スタックに必要なパーツ - FlexStack モジュール
冒頭に書いたが、スイッチ シャーシにスタックケーブルを接続するためのFlexStack モジュールを差し込む必要がある。搭載時はネジは指で締める以上にきつく締めない様注意すること。
スタックモジュール、スタックケーブルを接続するときの手順は以下の通りになる。

  1. 1台目(マスター)にスタックモジュールを差して電源投入

起動後に状態確認

switch1#sh switch
Switch/Stack Mac Address : xxxx.xxxx.xxxx
                                           H/W   Current
Switch#  Role   Mac Address     Priority Version  State
----------------------------------------------------------
*1       Master xxxx.xxxx.xxxx     1      4       Ready

switch1#
switch1#show switch stack-ports
  Switch #    Port 1       Port 2
  --------    ------       ------
    1          Down         Down

switch1#
switch1#show switch neighbors
  Switch #    Port 1       Port 2
  --------    ------       ------
      1        None          None

(確認) Role:Master で Current State:Readyになっているため、マスタとしての状態は問題なし。現状はマスタがスタンドアロンで機能している状態

  2. 2台目  スタックモジュールを差して、スタックケーブルを2本さしてから電源投入。さしてから電源投入すること。

2台目起動中の1台目で出力したコンソールログ

Oct 10 12:03:03.674: %STACKMGR-4-STACK_LINK_CHANGE: Stack Port 1 Switch 1 has changed to state UP
Oct 10 12:03:48.728: %STACKMGR-4-SWITCH_ADDED: Switch 2 has been ADDED to the stack
Oct 10 12:03:58.312: %STACKMGR-5-SWITCH_READY:Switch 2 is READY
Oct 10 12:03:58.312: %STACKMGR-4-STACK_LINK_CHANGE: Stack Port 1 Switch 2 has changed to state UP
Oct 10 12:03:58.312: %STACKMGR-4-STACK_LINK_CHANGE: Stack Port 2 Switch 2 has changed to state UP
Oct 10 12:03:58.246: %STACKMGR-5-MASTER_READY: Master Switch 1 is READY (switch1-2)
Oct 10 12:03:03.674: %STACKMGR-4-STACK_LINK_CHANGE: Stack Port 2 Switch 1 has changed to state UP
Oct 10 12:03:58.822: %STACKMGR-5-SWITCH_READY: Switch 2 is READY (switch1-2)
Oct 10 12:04:03.859: %CFGMGR-4-SLAVE_WRITING_STARTUP_CFG: only master can do that (switch1-2)
Oct 10 12:04:03.859: %CFGMGR-4-SLAVE_WRITING_STARTUP_CFG: only master can do that (switch1-2)

起動後に状態確認。show switchではメンバの数、マスターであるメンバ、すべてのメンバの状況などが確認できる。

switch1#sh switch
Switch/Stack Mac Address : xxxx.xxxx.xxxx
                                           H/W   Current
Switch#  Role   Mac Address     Priority Version  State
----------------------------------------------------------
*1       Master xxxx.xxxx.xxxx     1      4       Ready
 2       Member yyyy.yyyy.yyyy     1      4       Ready


(確認) Role:MemberでCurrentState:Readyとなっているためスタックメンバーとして参加したことがわかる。
(メモ) スタックメンバのCurrent Stateは「Ready」以外に、次のいずれかの状態を取る
   「progressing」:ブート中
   「mismatch」   :ハードウェアまたはソフトウェアの不一致によりメンバが参加不可の状態
   「provisioned」:メンバ設定済みであるが1度もスタック参加実績がない
   「removed」    :現在電源が投入されていないスタック メンバ、またはスタックから削除されたスタック メンバ

switch1#sh switch neighbors
  Switch #    Port 1       Port 2
  --------    ------       ------
      1         2             2
      2         1             1

switch1#sh switch stack-ports
  Switch #    Port 1       Port 2
  --------    ------       ------
    1           Ok           Ok
    2           Ok           Ok

(メモ) ここで注意ですがswitch2にはコンフィグ投入して、確かにwrite memoryしてからスタックへメンバー参加させたのですが、スタック後の「各ポートのコンフィグ」が消えてました。スタックにすればポート番号に筐体番号が付加されるからかと思いますが、何か引き継ぐ様な手順や反映ルールがないかは要調査です。実際に使用する現場でのコンフィグ投入するというのが無難かも知れません。

今度は2台目の電源を落としてみる。

Oct 10 12:11:58.675: %STACKMGR-4-STACK_LINK_CHANGE: Stack Port 1 Switch 1 has changed to state DOWN
Oct 10 12:11:58.675: %STACKMGR-4-STACK_LINK_CHANGE: Stack Port 2 Switch 1 has changed to state DOWN
Oct 10 12:12:00.426: %STACKMGR-4-SWITCH_REMOVED: Switch 2 has been REMOVED from the stack

switch1#show switch neighbors
  Switch #    Port 1       Port 2
  --------    ------       ------
      1        None          None

switch1#sh switch stack-ports
  Switch #    Port 1       Port 2
  --------    ------       ------
    1          Down         Down


switch1#sh switch
Switch/Stack Mac Address : xxxx.xxxx.xxxx
                                           H/W   Current
Switch#  Role   Mac Address     Priority Version  State
----------------------------------------------------------
*1       Master xxxx.xxxx.xxxx     1      4       Ready
 2       Member 0000.0000.0000     0      0       Removed

メンバーはRemovedになり、stack-portはDown状態となる。

■FlexStack LED の動作
筐体前面にある LED でもスタック動作を確認できます。複数の Cisco Catalyst 2960 スイッチを 1スタックした場合、スタック マスターの「MSTR」LED のみが緑に点灯します。同じスタックグループの他のメンバの LED は点灯しません

■FlexStack のスタック台数の上限
「sシリーズ FlexStack」4台までスタック可能。「xシリーズ FlexStack-Plus」8台までスタック可能。混在すると4台まで(sシリーズに引きずられる)。

■FlexStack の運用
マスターの MAC アドレスが、論理スタックの MAC アドレスとして使用される。特定のスイッチをスタック マスターにする方法としては、下記リンクに記載がある通り。
http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/switches/cat2960x/prodlit/white_paper_c11-728327.html
----------------------------------------------------------------------------------------
FlexStack でマスターの選択に使用される選択ルールは、次の順序で適用されます。

1.現在マスターであるスイッチ
2.最高の優先度を持つスイッチ
3.設定ファイルを保持するスイッチ
4.稼働時間が最も長いスイッチ
5.MAC アドレス ブロックが最小のスイッチ
----------------------------------------------------------------------------------------
詳細は該当ページを参照する。

■マスターの設定
マスタの故障したときに、別のスイッチにマスターが入れ替わるようなバックアップとして意識して設定するとよい。プライマリ マスターの優先度が14、他のすべてのメンバの優先度が1に設定されているとき、例えばあるメンバの優先度を5の様に、1よりも大きく、14よりも小さい値に設定すればマスターが故障した時にその優先と5のメンバがセカンダリ マスターになる。

danishnetの2016年の目標達成振り返り --- 2017年の目標の前に。

久々の更新になりました。


去年は気づけばブログの更新がたった4つと非常に寂しい結果となってしまいました。
何が忙しかったのか。やはり、仕事で長期に渡る大きなプロジェクトが一件あったこと、子育てに時間を費やしていたこと、LPICの資格取得、親戚の健康面や仕事面でのフォローをしたこと、そして転職活動をしていた事でしょうか。

  ブログは基本的にはなるべく技術的な記事を書きたく、1つの結果や体系・ストーリーができるところまでいかないと更新ができないという思いがネックで更新頻度が低くなっているのは明らか。ブログの更新作業はやはり自分の考えを不定期にでもまとめるという意味で絶大に役に立っていることは実感している。転職の面接でもITエンジニアの向き不向きの記事で、エンジニアに必要な素養は何かを真剣に考えたからこそ回答できた質問がありました。他にもあとから簡単に振り返ることもできるなど大きなメリットを感じているのでもっともっと活用していきたい!


誰に対して発信しているということは意識的にはないので小記事でも積立方式でなるべく形に残して、最後にマトメとかでも良いのかなと思ってます。とにかくやったことや考えたことの記録を残す。あとでマトメや削除・追加の記事整理をしてもよいのかと思いました。

  更新自体の振り返りは以上で、新年ということもあり昨年の目標達成度を評価していみたいと思います。

【昨年の振り返り】
昨年目標の大項目としては以下のものでした。

 1. 家族の健康
 2. 新しい交友関係を開拓する
 3. 仕事とそれに付随する勉強。さらなるスキルアップ

それぞれに対して振り返ると、

1.家族の健康
自分自身はほとんど健康(コレは高評価!)で、妻や子供も自分と親戚でカバーすることで大きな問題になる事はありませんでした。
子供はまだ小さいので風邪を引くのはしょっちゅうなのは仕方ないことですが、一番大きかったのは突発でした。これは育児本にいくつも対策があるので問題は大きくはなかった。大事としては妻が慢性の疲労からか、6月にウィルス性胃腸炎で入院したことですが、親やきょうだいの助けもあり乗り切ることができました。自分の健康や家庭への貢献度を考慮すると、点数は80点くらいでしょうか。

2. 新しい交友関係を開拓する
→これがまるっきりダメでした。一応、外部のカンファレンスなどにも参加してチャンスはあったはずなのですが、新しい交友関係というものはできませんでした。いざ人を目の前にすると少し面倒臭さと怖がっている自分がいたように思えました。一昨年はもうちょっと頑張った気がします。チャンスを作った事自体は加点すると考えて、点数は40点くらいです。今年は新しい職場ということもあるので必然的にな新しい交友関係は増えますが、昨年分も取り戻すつもりで、人怖じせず広げていきたい。
今年の目標として「社外の人で、2人新しい友人を作る」を掲げたいと思います。

3. 仕事とそれに付随する勉強。さらなるスキルアップ
→昨年の目標として「Linuxをもっと勉強したい、ある特定範囲のネットワーク技術をCCIEレベルまで高める、というのが当面の目標」と掲げていましたが、LPICレベル1の取得できたこととレベル2の触り位は勉強できたことが目に見える成果かなと思います。その流れか転職の関係から、DNSやメール(SMTP)、暗号化などインフラ周りの技術について振り返っていた様に思います。特定範囲をCCIEレベルまで高めるというのは、実質役に立つ場がなかったためやらなかったという結果です。
印象としては割かし幅広くActiveDirectory、PythonLinuxDNSシェルスクリプト電子証明書や暗号化技術、ブランチ接続(VPN,IPsec,PPPoEなど)をちょっとずつ勉強したという印象ですが、LPICで結果がでた以外であまり達成感はない感じです。総合すると65点くらいかなぁ。

以上、3項目の平均点としては80+40+65=185点なので62点位か。微妙な感じですね。でも感覚的にもそれくらいかなと思いますが、給料アップでの転職を決められたことも追加点しても良いと思うので、

 

去年の総合評価点数は65点

 

としておきましょう。交友関係が広がれば一気にアップするという事を意識して今年の目標を立てたいと思います!!

(メモ)Ciscoのcatalyst(L2SW)のduplex/speedの設定について

接続先デバイスが自動ネゴシエーションでない100BASE-Tのデバイスである場合

<ポイント>

  -duplexはfullまたはhalfを「明示的に設定」

 -速度をautoに設定。自動ネゴシエーションによって正しい速度が選択される。